エクサウィザーズの社会課題解決エンジン -技術統括部-
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エクサウィザーズの社会課題解決エンジン -技術統括部-

エクサウィザーズ  HR note

この記事は、エクサウィザーズアドベントカレンダー3日目の記事です。

はじめまして、技術統括部のリードをしている木村 友彦です。今日はエクサウィザーズのエンジニアリング組織である技術統括部の紹介をさせて下さい。

社会課題解決をミッションにするとは

まず最初に、そもそもエクサウィザーズってどんな会社なの、と思われた方は、会社全体の紹介をしている前回の大植さんのnoteを参照頂きたいのですが、一言で言えば「AIの利活用による社会課題解決をミッションとする会社」です。

けれど、そう言われても社会課題って結局何?、と思われるかも知れません。

具体的には、例えば多くの日本企業が直面しているDXの課題であったり、超高齢社会を迎える日本の介護の問題であったり、切迫した労働人口減少であったり、或いは働く日本人のメンタルヘルスであったりと、実に様々な課題、イシューに取り組んでいます。

この様に会社全体で見ると、エクサウィザーズは実に様々な領域、イシューに取り組む「事業の会社」です。イシュードリブン、そしてビジネスドリブンであり、「技術の会社」ではありません。しかも一つの事業ではなく、DXから、ロボット、メンタルヘルス、医薬、介護まで様々な事業を行っている会社です。

技術面でのイネーブラーを担う、技術統括部

そこでの私達、技術統括部の役割は、これらの多種多様な事業において、技術面でのイネーブラーとなることです。

例えば企業のDXであれば、企業と企業がDXに関する情報交換を行える場の提供、DX人材やプロダクトマネージャーの育成用コンテンツ制作、企業のDX伴走支援といった事業を行っていますが、ここでの技術の役割は、企業コミュニティサイト構築であったり、人材評価・育成用アセスメント・eラーニングシステムの開発です。また、プログラミングや専門的なデータサイエンスの知識がなくても、ノーコードで機械学習モデルが作れるようなSaaSプロダクトの開発も行っています。

他方、企業への1on1導入支援という別の事業においては、オンラインビデオ会議システム上で録画された1on1動画をクラウド上で並列、非同期で処理するパイプラインの構築であったり、そのパイプライン上のDockerコンテナ内で走る各種機械学習モデルの開発であったりします。

変わったところでは、ユマニチュード®︎というフランスの介護技術の研修事業も行っているのですが、ここでは研修生がケアを行っている様子を撮影した動画にユマニチュードインストラクターが直接コメントすることで、より直感的な指導ができるようなプロダクトの開発を行いました。このプロダクトはその後幾つかの変遷を経て、現在では歩行解析AIサービス、「トルト」として、福祉用具供給事業者と連携しながら展開されています。

SDGsという言葉はすっかり日常用語として定着しましたが、エネルギー問題は日本においても海外においても大きな社会問題です。

エクサウィザーズでも機械学習エンジニアが発電量の最適化であったり、電力需要予測といった最先端のデータサイエンスの挑戦に取り組んでいます。そしてこうして開発された機械学習モデルの、企業の実際の本番環境における統合的な、保守・運用・継続的開発を実現するための、MLOps環境設計、構築も手掛けています。

この様に多方面で事業を行っているエクサウィザーズという会社における、技術統括部という技術面を一手に担う組織の在り方について、今日は簡単にご紹介できればと思います。

組織的には、技術統括部はAI Frontier、AIプロダクト開発、Edge AI、Platform Engineering、そしてインフラ&セキュリティの5つの部から構成されます。

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社会課題とAIの最前線 - AI Frontier

まず最初のAI Frontier部では、名前が示す通り社会課題の最前線で様々な企業や組織が今まさに直面しているリアルな問題を、AI・データサイエンスの切り口で、問題解決の為の実証実験と本番運用を見据えた検証を行っています

所属するのはほぼ全員が機械学習エンジニアで、技術領域ごとに構造化データ、画像、自然言語処理、数理最適化の4つのグループに分かれています

数学や物理学のバックグラウンドを活かし、キャノンでの数々のR&Dに携わった後にエクサウィザーズで機械学習エンジニアに転身し、現在は構造化データをギルドをリードしているサトマさん。ヒトを人間たらしめている「言語」に幼少期から好奇心を抱き、今は自然言語処理ギルドで技術リードを務める大西さん。情報の力で医療の現場を良くしたい、という思いを抱いてエクサウィザーズにやってきた、現在数理最適化ギルドのリードを務める今中さん。3DCGアニメーション生成を専門とし、研究一筋の生活から社会とのつながりを求めてエクサウィザーズにやってきて、画像ギルドで技術リードをしている加藤さん、等々、AI Frontier部はエクサウィザーズの中でも尖ったエンジニアが集まってきている場所でもあります。

AI Frontier部のより具体的な活動内容に関しては、AI Frontier部を率いる遠藤さんによる12月16日のnoteをご期待下さい。

AIプロダクト開発 - DXプロダクト

エクサウィザーズがより社会課題解決においてよりインパクトを生んで行くためには、我々の活動がスケールしなくてはなりません。スケールするためにプロダクトを作っているのが、次のAIプロダクト開発部になります。

AIやデータサイエンスの問題としての問題の切り口と生のリアルな問題の境界とでは実際には異なることが殆どです。真の社会課題解決には、問題の周辺のシステムのエコシステムを丸ごと扱う必要があります。それをスケールする形で進めて行く為に、エクサウィザーズでは「exaBaseというプラットフォームを、まずは日本の企業のDXの課題を解決するための基盤となるようなプロダクトとして開発をしています。

DXの挑戦は「人」から始まります。

exaBase プラットフォームには、まずはDXについて情報を収集できる「exaBase コミュニティ」。DXを担える社内の人材の発掘と育成をサポートするための「exaBase DXアセスメント&ラーニング」というプロダクトから始まり、そこで育成された人材が実際に社内のデータを活用してAIを構築するための「exaBase 予測・分析」や「exaBase FAQ」。部下の育成・モチベーション向上のツールとしての1on1を企業がより効果的に導入・実施するのをサポートする「exaBase 1on1」、そして社員のメンタルのサポートを手伝う「exaBase ウェルビーイング」といった一連のプロダクト群が存在します。

社内の表彰制度でベストエンジニアリングマネージャー賞を受賞した木村 律さん率いるプロダクト開発部は、「exaBase コミュニティ」や「exaBase DXアセスメント&ラーニング」といった、エクサウィザーズのコアDXプロダクトの開発を担っています。どんな困難に面しても着実に開発を前に推し進めるソフトウェアエンジニアのチャンさん。エクサウィザーズ最古参のソフトウェアエンジニアの一人であり、またスクラムマスターでもあるオガヤスさんは、日本企業の生産性問題をDXを通して取り組みたい、という強い意志を抱いています。

エクサウィザーズのDX人材育成プロダクトに関しては、12月12日掲載の北林さんによるnoteで詳しく紹介します。「exaBase」に関しては、事業面からは12月9日掲載の前川智明さん及び板橋さんによるnoteに、技術面に関しては12月21日掲載のKutiさんによるnoteにより詳しい紹介があると思います。

AIプロダクト開発 - ケアプロダクト

AIが介在することで、よりスマートな人と人との、そして人とシステムとのインターフェースを実現するのも、エクサウィザーズのプロダクト開発の目標の一つです。

「CareWiz」というブランド下で提供している「ハナスト」というプロダクトでは、介護という今までなかなかテクノロジーが入っていけなかった領域で、介護従事者を記録作業の煩わしさから解放し、より本質的な仕事に専念できる環境の実現を目指しています

上述の「トルト」では動画によるコミュニケーションをAIを用いてスマートにすることで、高齢者の自立支援サービスを提供する介護サービス事業者、医療機関、福祉用具供給事業者の連携を促進しています。

介護という領域に取り組んでいるチームのメンバーは、エンジニアも含めこの領域に特別な思いを持っている人間が多いです。そして、「ハナスト」のプロダクトオーナーの結城さん12月14日掲載のnote)曰く、ハナストチームは皆優しい!(他のエンジニアが優しくないということではないと思いますが、笑)このチームで発足時からテックリードをしていた、エクサウィザーズの古株機械学習エンジニアの亀山さんは、今ではプロダクトマネージャーに転身し、華々しい活躍をしてくれています。

「ハナスト」や「トルト」の様にエクサウィザーズのAIがより普通の「人」に近づくにつれ、その接点はiPhoneやAndroidのようなスマホに代表されるモバイルデバイスになります。そこでより重要になってくるのが、「モバイルネイティブ」なAIプロダクト開発です。ゲームが作りたくてエンジニアになったSaxmanさんが、ユーザーのベストなモバイルアプリ体験を実現できるように、エクサウィザーズのモバイル開発の水準を押し上げ、より高水準でモバイルネイティブなプロダクト開発を推し進めてくれています。

同時に欠かせないのが、より多くのユーザーにテクノロジーやAIを意識せずにプロダクトを受け入れてもらえるようなデザインです。エクサウィザーズで一番熱く人間臭いデザイナー赤坂さん率いるプロダクト開発部のデザイングループには、プロダクト開発チームと緊密にコラボレーションを行うデザイナーが集まっています。

「ハナスト」及び「CareWiz」全体のより詳しい紹介は12月14日掲載の結城さんのnoteに、「トルト」に関しては翌12月15日掲載の石野さんのnoteに譲ることにします。

AI x ハードウェア - Edge AI

人とAIプロダクトとの接点としての、そして社会課題のエコシステムの境界としてのハードウエアを込みで、AI x ハードウェアによるAIの利活用と社会課題解決を目指しているのがEdge AI部です。

Edge AI部では、技術統括部の中でも最も技術シードを起点とした開発が進められています。独学で人工知能を学んだエクサウィザーズの誇る天才、浅谷さん(下の“AI Engineering Fellow”のセクションでも紹介)率いるロボットAIグループでは、エクサウィザーズが培ってきたマルチモーダルAI技術をベースに、汎用把持システム、粉体秤量システムと熟練技能の可視化技術を開発しています。

10月にはチームメンバーのCeron-Lopezさんが社内でベストウィザード賞を受賞するなど、優秀なエンジニアが数多く集まっているチームでもあります。ロボットに関しては、明日12月4日公開の吉見さん、坂本さんによるnoteにおいて詳しく取り上げます。

AIカメラグループでは、エッジでAI処理を行えるエクサウィザーズで設計・開発されたAIカメラを用いた人のトラッキングや物体の可視化技術の開発も行っています。東大総長賞を受賞したこともある山下さんの可視化技術は、例えばワクチン等が入っているようなバイアル瓶内に混入した、異物の検知を可能にします。Abdulghaniさんのトラッキングに技術に関しては、実際に巨大な倉庫や農園等で実証実験を進めており、来年度早い段階でのプロダクト化を目指しています。

プラットフォーム、インフラストラクチャ、セキュリティ

ここまで紹介させて頂いた通り、エクサウィザーズでは様々な領域で同時並行的にAIのプロダクト開発、実証実験、本番運用が進行しています。また、エクサウィザーズがサービスを提供させていただいているクライアント企業は増え続けて行く一方で、それぞれ求められるセキュリティ要件は異なり、なおかつ以前よりもより高いセキュリティ水準を求められるようになってきています。

こうした、様々なシステム、セキュリティ要件を抱える多数のプロジェクト・クライアントを、より効率よくよりセキュアに開発を行うためには、認証基盤といったようなプラットフォームは統一的に開発しなくてはなりません。

チームには技術だけでなく“LOVE”が大切だ、と語る親分Kutiさん率いるPlatform Engineering部には、共通プラットフォーム開発を行うPlatform Developmentグループと、プロダクトやその他各種機械学習モデル、サービスの保守、運用をになうPlatform Operationsグループが存在します。共通プラットフォームはプロダクトや機械学習モデル運用の土台でありインフラです。

Platform Developmentグループを率いる青木さんこと、スコットさんは、プロダクトインフラも社会も「構造」からアップデートしたい、という思いを抱きながら開発しています。一方、プロダクトや機械学習のモデルの運用を担うPlatform Developmentグループは、いわばエクサウィザーズの生命線です。時にストレスフルな任務ですが、リーダーのMitchellさんは常に爽やかな笑顔で仕事をしています。Platform Engineering部には総じて技術に深い思い入れのある、技術統括部の中でもギークなエンジニアが集まる場所です。12月21日掲載のKutiさんによるnoteではそんなPlatform Engineering部のより詳しい紹介もあると思います。

一方、エクサウィザーズ全従業員に対してセキュアなITインフラやツール群を提供することを役割とするのが、常に冷静に物事を観察・分析し、どんなリスク要因も見逃さないエクサウィザーズのCISO、齊藤さん率いるインフラ&セキュリティ部であり、その下にある、瀬戸さんのインフラグループになります。Microsoft TeamsやMicrosoft 365といった社内ITシステムや各種クラウドサービスアカウント管理から、弊社で開発するシステムのセキュリティレビューをPlatform OperationsグループのMitchellさんと共に行ったり、或いはエクサウィザーズのISMS体制の整備まで、インフラ及びセキュリティ周りを幅広くみています。より詳細な紹介は12月22日掲載の齊藤さんのnoteをご期待下さい。

AI Engineering FellowとAI技術推進室

以上がエクサウィザーズのAIの「今」を生み出してるエンジニアをサポートする体制になりますが、AIの「これから」を創造することをミッションとするAI Engineering Fellow(略してAIEF)と呼ばれる人がいます。

AIEFの役割は、今はまだ存在しない未来のAI技術のビジョンを描き、先進のAI技術のR&Dを先頭に立ってリードすることです。メンバーとしては、技術統括部のロボットAIグループを0から始め、エクサウィザーズのマルチモーダルAI技術の基礎を確立した浅谷さん。専門は物理シミュレーションで現在は機械学習エンジニアとして会社に大きく貢献、いつもユニークなアイデア満載の須藤さん。鉄腕アトムと過ごすような世界を夢見て、「良いシステム」づくりを着実に推進し、「exaBase 1on1」を支える機械学習タスクの大量非同期並列実行基盤を開発したサトアキさん。そして機械学習の分野における網羅的な知識と理論的な理解に関しては業界トップクラスで、自身のコーチングスキルを生かして柔軟でかつ自律的な機械学習エンジニア組織を作り上げた遠藤さんがいます。

彼らは技術統括部の独立横断的な組織であるAI技術推進室に所属し、エクサウィザーズの新たな技術の種を創出すべく、日々邁進しています。

開発スタイルとメンバーに求めること

技術統括部がどのような仕事を行っているかを組織構造をもとに説明して来ましたが、ここで簡単に機械学習エンジニアやプロダクト開発チームがどのように開発を行っているかを紹介します。

技術統括部ではフラットで自律分散型の組織を目指しています。例えばプロダクト開発チームのリードは社内ではテックリードと呼ばれますが、一般的な開発リードという役割と比べて、よりスタートアップのミニCTO的な役割を求められます。実際のユーザーやマーケット、事業側のニーズも見通して計画を立て、チーム運営をし、事業側に提案していくような立ち回りを期待されています

テックリード以外のエンジニアに対しても、常に一人一人がプロダクトのオーナーや会社の創業者であるかの様に、事業目線、イシュー目線で何がベストかを考え、事業側に自ら踏み込んで提案していくような活躍が期待されています

毎週行われる経営会議や事業会議の内容は社内でオープンに参加できるようになっており、また議事録と録画が常に共有されているので、今経営陣が何を考えているのかが常にエンジニアとも共有されています。もし会社に何か組織的な改善点があるとエンジニアが感じれば、それが20代の若手エンジニアであれ、取締役や社長と1on1をリクエストして議論できます

開発スタイルは部によっても異なってきますが、例えば多くのプロダクトチームでは一般的なアジャイル開発プラクティスに基づいて運営しています。事業責任者がプロダクトオーナーになり、実際のユーザーの声や事業部側の視点を伝え、そしてプロダクトオーナーをサポートする形でプロダクトデザイナーが参加し、開発チーム側は1人もしくはチームの規模に応じで複数のテックリードの元にフルスタックエンジニア、フロントエンドエンジニア、モバイルエンジニア、デザイナーからなるチームで構成されます。

他方、AI Frontier部の機械学習エンジニアは上述の通り技術領域ごとに構造化データ、画像、自然言語処理、数理最適化の4つのグループに分かれていますが、これら組織図上のグループと連動しながら、個々の機械学習領域ごとにギルドが存在、運営されています。各ギルドにはリードと呼ばれるエンジニアが複数名存在し、ギルドは自律的かつフラットに、知見の共有・蓄積、エンジニア連携、及び技術資産構築の場として機能しています。詳しいギルドの紹介は12月16日掲載の遠藤さんのnoteに委ねることにします。

おわりに

以上、技術統括部は何をする組織で、どんなエンジニアがいて、何をしているかを駆け足で見てきました。繰り返しになりますが、エクサウィザーズは社会課題解決を事業とする会社です。即ち、極めてイシュードリブン、そしてビジネスドリブンな会社です。

そして、AIを利活用してイシューを解決するとは、人と世界と、システムとの、そして人と人同士の関わり合いをいかにスマートにするか、ということだと思います。従って、解くべき課題は全方位的にやってきます。それを個別に戦っていくと途方も無い消耗戦になってしまい、そこに勝ち目はありません。

必要なのは、あらゆる方向からくる課題に対して、技術的には選択と集中をすること。戦略的にR&Dを行い、有能なエンジニアを採用し、必要なところではパートナーを組むことです。そして、最終的には技術の問題も「人」の問題だと考えます。

エクサウィザーズのエンジニアが、自分が取り組む課題、技術、プロダクトを面白い、意義がある、挑戦しがいがある、と感じられるか。そのような環境を提供するのが、エクサウィザーズの技術統括部の目的です。

会社の上場を迎え、技術統括部は更に積極的にスケールして行きます。機械学習エンジニア、ソフトウェア・ハードウェアエンジニア、あるいはデザイナーであれ、AIをはじめとするソフトウェア技術の利活用による社会課題解決というミッションに強く共感して頂ける方を探しています。

アカデミアや実証実験の枠組みを超えて、リアルな挑戦に取り組みたい人、自分の技術やデザインスキルを生かしてSDGsに向けてインパクトを生み出したい方、様々な領域の色々な異なる経歴の人でも使いやすいシステムの開発やデザインに興味があるかた、是非一緒に働きましょう!お待ちしております。

明日は、ロボットAI事業をリードする吉見さん、坂本さんにロボットAIの事業とついて書いていただく予定です。

(更新しました)

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