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Engineer Team | ExaWizards

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エクサウィザーズの社会課題エンジンとも言えるエンジニアリング組織について紹介しています。技術面でのイネーブラーを担うメンバーの想いやその取り組みはこちらでご覧ください。
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記事一覧

ぶっちゃけちゃいます!AIスタートアップのエクサウィザーズと介護業界のリーディングカンパニー「ヤマシタ」がJVを設立したわけとは!?

はじめにこんにちは!15日目のアドベントカレンダー記事は、エクサウィザーズでコーポレート統括のリード、今回ご紹介する子会社のエクサホームケアでは取締役を務めております、石野悟史が担当させて頂きます。宜しくお願い致します。 本日は、「AIの社会実装を促進するための子会社設立」についてお話させて頂きます。まずは自己紹介も兼ねまして、子会社設立までの経緯を簡単にご説明します。 私は、3年前に「AIを用いた社会課題解決を通じて、幸せな社会を実現する」をミッションに掲げていたエクサ

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「CareWiz」 AIでつながる、私たちの新しいケア。

はじめに人と人を結ぶ城、ゆうきと申します。 株式会社エクサウィザーズ AIプロダクト事業部 CareWiz企画部 ハナストグループでプロダクトオーナーをしています。約3年前に「世の中を変える!法律を変える!」と入社時の挨拶で宣言したことを今も鮮明に覚えています。 その後、超高齢社会の1丁目1番地の社会課題の先兵として「CareWizを用いた社会課題解決を通じて、幸せな社会を実現する」ことに挑んでいます。 そんな私自身の思いや熱意は、以前こちらでお話したのでご参照下さい。

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DX推進リーダーが集う国内最大規模のコミュニティ「exaBaseコミュニティ」とは

はじめにこんにちは、エクサウィザーズ DX人材育成プロダクト部 部長の木村です。はじめに少し自己紹介させてください。 私は親戚の多くが教員の家系で、自身も幼いころから教師を目指していました。自分の経験や知識を伝え、誰かが喜んでくれることが何より嬉しく、幼稚園のころから学ぶ動機は「早く教える側に回りたいから」であり、授業の内容以上に先生の教え方に注目しているような子どもでした。 しかし、社会経験が少ない自分が教壇に立つことに疑問を覚え、企業に就職。研修会社でコンテンツ開発・

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日本の生き残りをかけて、愉快な仲間たちと挑むDX

はじめにはじめまして、エクサウィザーズで「exaBase DXアセスメント&ラーニング」のプロダクトマネージャーを担当しております北林と申します。 15年ほどエンジニアを経験した後、DeNAで自動運転×物流領域のプロダクト「ロボネコヤマト」の立ち上げ、ビズリーチでハイスキルITエンジニア向け転職プラットフォーム「BINAR」の立ち上げをプロダクトマネージャーとして担当してきました。 子供が3人いるのですが、次の世代に今より良い社会を残したい、という一心でプロダクトづくりを

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次世代の医療&介護・ライフサイエンス&ヘルスケアのあり方の実現に向けた挑戦

こんにちは。株式会社エクサウィザーズの執行役員でCare & Med Tech事業部長をしております羽間です。 3年半前に入社し、当社の中でも大きな事業割合を占める医療・介護、ライフサイエンス・ヘルスケア領域の立ち上げから事業責任者として活動を推進してきています。学生時代は京都大学情報学研究科で企業との共同研究を中心に多変量解析や機械学習の応用研究に従事し、就職したA.T.カーニー株式会社で経営コンサルタントとして幅広い産業とテーマを経験した後、27歳のときにエクサウィザー

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「実はここがエクサウィザーズの起源!」AIP西日本事業部ってどんなことやってるの?

はじめにはじめまして!エクサウィザーズで執行役員とAIP西日本事業部の事業部長を務めています、長谷川大貴です。 学生時代は工学研究科で土木系の技術を学んでいました。2011年4月に新卒で東京電力、2013年10月にデロイトの大阪オフィスへ転職し、そこで西日本企業の業務改革、M&A、デジタル中継の策定等々、幅広いPJを多数経験してきました。
2018年にエクサウィザーズへ参画し、西日本の事業の立上げと拡大を実施してきました。何を思ってエクサウィザーズに来たのか等の記事も書いて

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エクサウィザーズの叡智の結晶 国内最大級のAI/DXプラットフォーム「exaBase」とは

はじめに前川(知):はじめまして!エクサウィザーズ執行役員の前川知也です。 学生時代にWebサービスを立ち上げ、事業譲渡の後にBCGに入社。その後エクサウィザーズに入社し、HRTechの事業立ち上げ等を経て、現在はexaBase事業部長としてAI/DXプラットフォーム「exaBase」の事業開発に取り組んでいます。 9日目の今日は、「exaBase」機械学習モジュールのプロダクトマネージャーの板橋さんと共に、エクサウィザーズが開発に注力している「exaBase」についてお

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「浪漫と算盤」で社会課題解決を図る集団、AIプラットフォーム事業とは?

はじめにこんにちは!アドベントカレンダーも8日目ということで、今日はエクサウィザーズの2大事業の1つであるAIプラットフォーム事業部の紹介をしたいと思います! 中身に入る前に、まず自己紹介をさせてください。 私は前川智明と申しまして、エクサウィザーズでは執行役員/AIプラットフォーム事業部長を務めています。東工大で半導体を学び、ソニーを経てボストン・コンサルティング・グループ(以下BCG)に入社しました。BCGではヘルスケア・消費財・自動車・保険・金融業界など数多くのプロ

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「ここにいる仲間たちとなら実現できる」入社間もない3人が、それぞれの夢を叶えられると思った理由

「投資家の信頼を得て、グローバルで評価される開示のスタンダードをつくっていきたい」 「次々と生み出されるサービスを安全に提供できるよう、スキルを磨いてセキュリティのプロとして頼られる存在になりたい」 「マネタイズが難しくて取り残されている社会課題を解決するサービスを、AIと自分のマーケティングスキルをもってグロースさせたい」 「エクサウィザーズ」で活躍する“ウィザードたち”を紹介するストーリー。 今回はエクサウィザーズに入社して間もない、コーポレート部門でIRを担当する神

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異職種からPdMへ転じた、 若手メンバーのキャリア戦略。 イベントレポート

世界的に需要の増えているPdM(Product Manager)。最近では、キャリアステップの一つとしてPdMを目指している方も多いのではないでしょうか。 10月5日、デザイナーやカスタマーサクセスからPdMにキャリアチェンジした3名が集まり、「異職種からPdMへ転じた、若手メンバーのキャリア戦略」について語りました。これまでの経験をどのように活かしながらPdMとして成長していったのかー この記事では、同日のイベントレポートをお届けします。 PdMに求められる優先順位付

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エクサウィザーズは企業というより、社会課題を解決する人たちのコミュニティだ

転職やパラレルワーク、社内起業など働き方が多様化する中で、会社は個人にとって自分が社会に与える影響を最大化するための仲間やツール、リソースが束ねられたコミュニティとして機能しつつあります。 エクサウィザーズも「社会課題を解決する人たちの集まり」としての箱であるべく、メンバー一人ひとりが職能に応じて、柔軟な働き方をしています。 例えば、プロダクトの事業責任者のメンバーの中には、より最短距離で社会課題の解決をするために、資本や人的リソースがすでにあるエクサウィザーズに入社し、

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エクサウィザーズのPMが考える最強のプロダクトマネジメントプロセス / AIプロダクト事業部 宮田大督

こんにちは。ExaWizards という会社でPM(プロダクトマネージャー)をしている宮田(twitterアカウントは@miyattiです)です。エクサウィザーズ に入社してもうすぐで2年になります。いろいろやってきましたけど、最近はずっと「CareWiz 話すと記録」というプロダクトのゼロイチのPMをやっています。 今回はエクサウィザーズ でやっているプロダクト開発のプロセスの一例を紹介させていただきます。 エクサウィザーズ 自体なんの会社なの?コンサルの会社でしょ?と

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完全リモート下で進められたエッジAIカメラ「ミルキューブ」開発の裏側──緊急事態宣言による“会えない”環境で多拠点開発

画像解析×カメラのアイデアから、開発されたエッジAIカメラ「ミルキューブ(現名称:exa Base エッジカメラ)」。開発に立ちはだかったのは、海外を含む多拠点体制、緊急事態宣言による“会えない”環境、そして不確実性への挑戦でした──。 エクサウィザーズで活躍する“ウィザーズたち”を紹介するストーリー。 今回は開発チームである土倉さんと玉城さんが登場。開発から現在に至るまでの日々を振り返ります。 海外を含む多拠点開発を推し進めるコツーそもそもミルキューブとはどのようなサ

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相互支援を当たり前に。コーチ歴12年のプロが、PdMとしてAIプロダクト開発に挑む理由

近年、上司部下間やメンバー間の効果的なコミュニケーション手法として多くの企業に浸透している1on1。部下の成長やエンゲージメントの向上といった効果が見込まれているものの、1on1でのコミュニケーションに苦手意識を感じているリーダーも多いでしょう。 2020年5月にトライアル提供を開始した1on1支援サービス「HR君1on1(現名称:exaBase 1on1)」は、1on1の質の向上を支援するもの。1on1の動画から読み取った客観的なデータに基づき、AIがフィードバックを行い

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