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Business Team | ExaWizards

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ビジネス部門のメンバーや取り組みを紹介しています。顧客企業の経営課題の解決を目指す「AIプラットフォーム事業」と社会課題を解決する新規AIサービスの提供を担う「AIプロダクト事業… もっと読む
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記事一覧

戦略から伴走支援まで一気通貫で挑むDX人材育成とは

はじめにこんにちは!エクサウィザーズ執行役員でアライアンス推進事業部・DX人材育成プロダクト部の責任者の出村太晋です。 DXが加速する中、企業におけるDX人材の確保・育成が急務となっています。約43万人のDX人材不足から2025年以降は12兆円の損失が出る*とも言われており、多くの企業で育成に取り組んでいるものの苦戦しているのが現状です。*出典:経済産業省 DXレポート DX人材育成を通じて各社のDXを確実に成功させるには、人材像の定義・育成戦略から社員一人ひとりの教育の

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パイオニアに学ぶAIベンチャーのオモテ・ウラ——注目の“AI業界”で“今”はたらくということ #Career Talk Withイベントレポート

最先端業界の1つであるAI業界に今、身を置く理由とは何でしょうか。そして、そこで得られるキャリアや面白さとは。 今回は、Laboro.AI 代表取締役CEOの椎橋さんを迎え、エクサウィザーズ AIプラットフォーム事業部 執行役員の前川と共に、業界の先駆的企業同士だからこそ話せる、業界の面白さ・アツさ、業界や各社のオモテ・ウラについて語り合いました。本記事では、イベント当日の様子をレポートします。 テクノロジーの社会実装を前に進めるために欠かせない、コンサル出身者湯川:まず

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今年新しく立ち上がったFintech事業部って?取り組み事例とメンバーを紹介

はじめにこんにちは!エクサウィザーズ執行役員の前川知也です。今回はエクサウィザーズで今年度立ち上がったFintech事業部についてご紹介したいと思います。 私は新卒でボストンコンサルティンググループに入社後、2018年5月エクサウィザーズに入社しました。 今年で5年目となり、弊社の中では比較的古株になってきました。これまでHRやDXのプロダクトに関わってきて、今は金融領域にフォーカスしています。 Fintech事業部はどんなことをしている?エクサウィザーズでは年間300

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急成長AIスタートアップで活躍する社員が語る、戦略的なファーストキャリアの選び方

エクサウィザーズでは2022年6月29日、「急成長AIスタートアップで活躍する社員が語る、戦略的なファーストキャリアの選び方」というテーマで女性社員3名が登壇するイベントを行いました。 「はしご型」から「ジャングルジム型」へと言われる現代のキャリア形成。 エクサウィザーズで活躍する女性社員はどのようにキャリアのジャングルジムを登ってきたのでしょうか。 就活の時に想像していたキャリアと実際のギャップ、出産前後での仕事観の変化、家族を持ちながら仕事にコミットしていきたい人にと

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30代は、コンサルと事業会社、どちらでキャリアアップするか?#Open EXA vol.2 イベントレポート

人生100年時代と言われる今、多くの方にとってキャリアチェンジは当たり前のことになりつつあります。事業会社で活躍されている方のなかにも、評価されている社内でこのままキャリアを積むべきか、新しい環境へ一歩踏み出すべきかと悩んでいる方も多いのではないでしょうか。 そこで今回は、事業会社での経験を武器に現在はエクサウィザーズのBizDev / AIコンサルタントとして活躍するメンバーが「事業会社から一歩踏み出すキャリア形成」について話します。何に迷い、どのようにキャリアチェンジを

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コンサルタントが次のキャリアを考えるときに持つべき視点とは # Open EXA vol.1イベントレポート(後編)

戦略コンサルタントからベンチャーへ転身し、経営陣として上場させた当社の取締役・大植と、最近キャリアチェンジしたばかりの林が、「コンサルタントのNext Step」について語り合った#Open EXA vol.1。 後編では、参加者の皆様から寄せられた質問を中心にお届けします。 Q. 「exaBase Studio」によって、プロジェクト体制や、コンサルタントの役割、人数はどのように変わりますか?大植:「exaBase Studio」が稼働していくと、クライアント側でDXや

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コンサルタントが次のキャリアを考えるときに持つべき視点とは # Open EXA vol.1イベントレポート(前編)

人生100年時代と言われる今、多くの方にとってキャリアチェンジは当たり前のことになりつつあります。コンサルティングファームで働く方のなかにも「このままファームに残るのか、社外に出て新たな事業に挑戦もしくは起業するのか」という問いに悩んでいる方も多いのではないでしょうか。 そこで、今回は戦略コンサルタントからベンチャーへ転身し、経営陣として上場を経験した当社の取締役・大植と、最近キャリアチェンジしたばかりの林が、「コンサルタントのNext Step」について自身の転職活動を振

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エクサウィザーズで培う「アントレプレナーシップ」は独立でも社内起業でも肝となる

「起業するか社内でやるかは、手法の違いでしかありません。前提として新しいモノや価値を生み出していくアントレプレナーシップが大事です。エクサウィザーズでは現場初のチャレンジを推奨するカルチャーがありますし、それを具現化できる優秀なエンジニアやデザイナーがいる。意志ある人にとっては大きな魅力です」 「エクサウィザーズ」で活躍する“ウィザードたち”を紹介するストーリー。 今回は主に画像解析技術を活用した事業開発チームをリードしてきた土倉幸司さんが登場します。7月から起業を機にエ

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ビジネス×テクノロジーの力で、顧客の課題解決から実行まで担うフルスタックBizDevとは?

こんにちは、エクサウィザーズでフルスタックBizDevの中途採用を担当している松永です。今回は、エクサウィザーズの事業の要となる本職種の仕事内容ややりがいについて、メンバーからのインタビューを交えてご紹介します。 テクノロジーを正しく理解し社会実装できる人、それがエクサウィザーズの「フルスタックBizDev」エクサウィザーズの組織は、大きく分けると事業、技術、コーポレートの3つに分かれています。今回は事業の中でも社会/産業課題の特定から解決までを担う「フルスタックBizDe

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壮大なビジョンに向かうパートナーとして「一気通貫」で支援するからこそ、既存産業に切り込める

近年、AIやDXに関連するコンサルティング企業やシステム開発・運用企業、スタートアップが急増しています。それらの多くが「課題特定」「プロダクト開発」「保守・運用」など自社の強みに特化して部分的な支援を行っています。 一方エクサウィザーズは、これら一連のプロセスを「一気通貫」で行い、企業に伴走することを大事にしています。 コンサルティング、AIアルゴリズム開発、UI/UXデザイン、サービス開発・共同サービス運営、顧客業務プロセスへの実装・運用までの多岐にわたるソリューション

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ぶっちゃけちゃいます!AIスタートアップのエクサウィザーズと介護業界のリーディングカンパニー「ヤマシタ」がJVを設立したわけとは!?

はじめにこんにちは!15日目のアドベントカレンダー記事は、エクサウィザーズでコーポレート統括のリード、今回ご紹介する子会社のエクサホームケアでは取締役を務めております、石野悟史が担当させて頂きます。宜しくお願い致します。 本日は、「AIの社会実装を促進するための子会社設立」についてお話させて頂きます。まずは自己紹介も兼ねまして、子会社設立までの経緯を簡単にご説明します。 私は、3年前に「AIを用いた社会課題解決を通じて、幸せな社会を実現する」をミッションに掲げていたエクサ

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「CareWiz」 AIでつながる、私たちの新しいケア。

はじめに人と人を結ぶ城、ゆうきと申します。 株式会社エクサウィザーズ AIプロダクト事業部 CareWiz企画部 ハナストグループでプロダクトオーナーをしています。約3年前に「世の中を変える!法律を変える!」と入社時の挨拶で宣言したことを今も鮮明に覚えています。 その後、超高齢社会の1丁目1番地の社会課題の先兵として「CareWizを用いた社会課題解決を通じて、幸せな社会を実現する」ことに挑んでいます。 そんな私自身の思いや熱意は、以前こちらでお話したのでご参照下さい。

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DX推進リーダーが集う国内最大規模のコミュニティ「exaBaseコミュニティ」とは

はじめにこんにちは、エクサウィザーズ DX人材育成プロダクト部 部長の木村です。はじめに少し自己紹介させてください。 私は親戚の多くが教員の家系で、自身も幼いころから教師を目指していました。自分の経験や知識を伝え、誰かが喜んでくれることが何より嬉しく、幼稚園のころから学ぶ動機は「早く教える側に回りたいから」であり、授業の内容以上に先生の教え方に注目しているような子どもでした。 しかし、社会経験が少ない自分が教壇に立つことに疑問を覚え、企業に就職。研修会社でコンテンツ開発・

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日本の生き残りをかけて、愉快な仲間たちと挑むDX

はじめにはじめまして、エクサウィザーズで「exaBase DXアセスメント&ラーニング」のプロダクトマネージャーを担当しております北林と申します。 15年ほどエンジニアを経験した後、DeNAで自動運転×物流領域のプロダクト「ロボネコヤマト」の立ち上げ、ビズリーチでハイスキルITエンジニア向け転職プラットフォーム「BINAR」の立ち上げをプロダクトマネージャーとして担当してきました。 子供が3人いるのですが、次の世代に今より良い社会を残したい、という一心でプロダクトづくりを

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