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Design Team | ExaWizards

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エクサウィザーズのデザインについて、デザインコンサル事例、プロダクト開発、UX、組織など、多岐にわたるデザイン情報を発信。AIを用いた多様な社会課題解決に向かうデザイナー達の現場… もっと読む
運営しているクリエイター

記事一覧

すべての土台はメンバーへの「信頼」。デザインコンサルタントの働きがいと想い

「あの頃に比べたら全然楽だなって。今のメンバーとなら、どんな場面でも乗り越えられると思います」 「エクサウィザーズ」で活躍する“ウィザード”たちを紹介するストーリー。 今回はデザインチームでデザインコンサルを行う渥美航さんが登場します。営業やWebディレクター、バスケットボールコーチなど、多職種の経験を持つ渥美さんがなぜデザイン職を志し、今エクサウィザーズで働いているのかをお伝えします。 パイロットに夢破れ、営業職にも挫折。キャリアに迷った20代小さい頃はパイロット志望

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人や社会がよりイキイキできる世界をデザインの力で実現したい

こんにちは、エクサウィザーズでUI/UXデザイングループのマネージャーをしている赤坂です。 エクサウィザーズでは、デザイナーが力を発揮する場所が2つあります。 1つは、企業向けのAI・DXサービスを統合したプラットフォーム「exaBase」を活用されるクライアント企業のプロジェクトをデザイン文脈で支援する「デザインコンサルティンググループ」。もう一つは、自社プロダクトやコーポレートサイトなどの制作やクリエイティブ管理を担う「デザイングループ」です。 私自身も両グループを兼

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デザインの可能性を信じてーー未知を追い求め続けるサービスデザイナーが目指すゴールとは

「僕は、デザインの力を信じているんです。AIを活用したりエクサウィザーズのメンバーとコラボしたりしたら、デザインの持つ可能性がもっと広がると思っています」 「エクサウィザーズ」で活躍する”ウィザードたち”を紹介するストーリー。 今回は、デザインコンサルティンググループに所属し、クライアント企業の事業開発支援を行っている袖山さんです。長年、デザイナーとしてさまざまな領域で活動してきた袖山さんに、これまでのキャリアと目指す姿を聞きました。 「デザインの可能性を信じている」と

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デザインシステム【アイコンデザインルール設計】〜プロセス大解剖〜

エクサウィザーズでAIプロダクトのUI/UXデザイナーを担当している吉田です。前回はデザインシステムのアルゴリズムを活用したカラーパレット開発についてご紹介しました。今回はアイコンのデザインをどのように定義していったかのプロセスをご紹介します。 デザインシステムを開発する前の状態エクサウィザーズは 2016年に AI スタートアップ会社として起業してから、「AIを用いた社会課題解決を通じて幸せな社会を実現する」というミッションのもと、10 個以上の AI プロダクトを開発し

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- デザインコンサルタントのワークスタイル- ワークとライフが融け込む「家族に見せたい働き方」

AIを用いて社会課題を解決するエクサウィザーズのデザイナーに、ともに働くデザイナーがインタビューをする企画[Designer x Designer]。 保育園に通うお子さまがいて、デザインコンサルタントとして働く長田さんに、コミュニケーションデザインを担当する川上がインタビュー。育児と仕事の両立のコツ、エクサウィザーズでのワーク・ライフを伺いました。 リモートワークが常態化し、働く姿を家族に見せることが日常になっているいま、働くことが家族にどう見えているのか。私も親として

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デザインシステム【カラーパレットの定義】〜アルゴリズムを活用した開発〜

エクサウィザーズでAIプロダクトのUI/UXデザイナーを担当している吉田です。今回は自社のデザインシステムの一部である「カラーパレット」をどうやって作り上げていったかについて、ご紹介します! 自社が必要とするカラーシステムとはどのようなカラーシステムを作り上げるかは、そのデザインシステムの対象によって異なります。 例えば、 Adobe のアプリケーションを対象とした Spectrum デザインシステムは、ユーザーがインターフェースのテーマを変更できる機能に対応するため、

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元UXコンサルがデザイナー1号としてデザイン組織を作りながら考えたこと

エクサウィザーズへ入社してもうすぐ3年目の、現在デザイン組織をリードしている前田といいます。 2006年から新卒でbeBitというUXコンサル企業に入社して以来、UX畑に長くおります。個人でも2008年頃からUX Tokyoというコミュニティを仲間と立ち上げ、ワークショップや勉強会・UX関連書籍の翻訳など、当時はUXに関する勉強大好き人間でした。 今回はエクサウィザーズのデザイナー1号としてデザイン組織の立ち上げをしていく中で考えたことのご紹介です。 エクサウィザーズの

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大企業とスタートアップのプロダクトデザインプロセス [Designer x Designer]

AIを用いて社会課題を解決するエクサウィザーズのデザイナーに、ともに働くデザイナーがインタビューをする企画[Designer x Designer]。 今回は、大企業のデザイン組織からAIスタートアップのエクサウィザーズに加わった、UIデザイナーの吉田さんに、コミュニケーションデザインを担当する川上がインタビュー。吉田さんが体感した大企業とスタートアップのデザインプロセスの違いについてお話を伺いました。 ーー同期ですね(笑) 吉田さんのキャリアをお聞かせください。 前職

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元職人的デザイナーが気づいたオープンイノベーションの面白さ

こんにちは!株式会社エクサウィザーズのデザインコンサルタントの袖山です。 まだ誰も知らない新しい価値を世の中に届けるために、クライアントの事業開発支援の仕事をしています。小さい頃はレゴや彫刻を1人で黙々とやるのが大好きな職人気質な人間でした。しかし最近は、積極的に他者に頼ろう!というオープンイノベーション的な考え方がしっくりくるようになりました。そんな私がオープンイノベーションの考え方や取り組みの事例について紹介していきます。 読んでくれた人が「他社(他者)を頼ることって大切

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ソーシャルイノベーションを起こしたいデザイナー

はじめまして稲葉です。エクサウィザーズへ入社して1年ちょっと経ちました。現在は歩行分析AIサービスの「トルト」のデザイナーとして何でもやっています。 大学・大学院時代からUXデザイン関連のことを学び、特にユーザー調査からの発想に興味を持っていました。今回は「トルト」に関係なく、ソーシャルデザインとその事例について紹介したいと思います。 ソーシャルデザインとはソーシャルデザインとは何か、皆さんはご存知でしょうか?ググってみると大体、より良い社会を作るためにデザインを活用して

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AIの価値を最大化するデザインの役割

木浦幹雄です。エクサウィザーズのデザインチームとともに、デザインの力でプロダクトやクライアントとのプロジェクトの価値を高めながら、ミッションである「AIを用いた社会課題の解決」に取り組んでいます。私自身はかれこれ10年以上にわたりデザインの領域で仕事をさせて頂いており、最近はデザインの中でも特にデザインリサーチやUXリサーチと呼ばれる領域を専門としています。 デザインリサーチやUXリサーチはプロダクトやサービスをデザインするためのリサーチのことです。残念ながら日本国内におい

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Social Problem Solversとしてのデザイン組織

エクサウィザーズ デザインチームでプロダクトマネージャーをしている小俣です。 「プロダクトマネージャーなのにデザインチームに在籍してるの?」なんて言われることがありますが、エクサウィザーズのデザインチームは一般的なデザインチームよりもかなり幅広い役割を担っていて、僕がデザインチームにいるのもその一例といえます。他にもデザインチームらしくない人材を数多く抱えています。 この記事では、「AI x Designのテーマで社会課題解決に向かっていくエクサウィザーズのデザインチーム

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その先のUIをデザインする [Designer x Designer]

AIを用いて社会課題を解決するエクサウィザーズのデザイナーに、ともに働くデザイナーがインタビューをする企画[Designer x Designer]。 第一回は、経験豊富なUIデザイナーの佐久間さんに、コミュニケーションデザインを担当する川上がインタビュー。プロダクトデザイングループに所属する二人ですが、コロナ禍もあり長時間の会話は初めて。今回は、佐久間さんが考えるプロダクトのUIについてお話を伺いました。 デザインをつくるのではなく、使われるものをつくる ーー以前のイ

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AIとデザインが変える介護の現場

このノートは、2021年12月4日に行われた「Service Design Japan Conference 2021」で登壇した内容の書き起こしです。 はじめに はじめまして。ExaWizardsの柿嶋です。 ExaWizardsでは、「AIを用いた社会課題解決を通じて幸せな社会を実現する」というミッションのもと、介護現場向けの音声入力AIアプリ「ハナスト」のデザイナー兼プロダクトマネージャーをやっています。 今日は、現在開発中のプロダクトを主軸に、介護の領域でAIプロ

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