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Design Team note

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エクサウィザーズのデザインについてデザインコンサル事例、プロダクト開発、UX、組織など、多岐にわたるデザインについて発信します。 AIを用いた多様な社会課題解決に向かうデザイナー… もっと読む
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記事一覧

デザインシステム【カラーパレットの定義】〜アルゴリズムを活用した開発〜

エクサウィザーズでAIプロダクトのUI/UXデザイナーを担当している吉田です。今回は自社のデザインシステムの一部である「カラーパレット」をどうやって作り上げていったかについて、ご紹介します! 自社が必要とするカラーシステムとはどのようなカラーシステムを作り上げるかは、そのデザインシステムの対象によって異なります。 例えば、 Adobe のアプリケーションを対象とした Spectrum デザインシステムは、ユーザーがインターフェースのテーマを変更できる機能に対応するため、

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大企業とスタートアップのプロダクトデザインプロセス [Designer x Designer]

AIを用いて社会課題を解決するエクサウィザーズのデザイナーに、ともに働くデザイナーがインタビューをする企画[Designer x Designer]。 今回は、大企業のデザイン組織からAIスタートアップのエクサウィザーズに加わった、UIデザイナーの吉田さんに、コミュニケーションデザインを担当する川上がインタビュー。吉田さんが体感した大企業とスタートアップのデザインプロセスの違いについてお話を伺いました。 ーー同期ですね(笑) 吉田さんのキャリアをお聞かせください。 前職

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元職人的デザイナーが気づいたオープンイノベーションの面白さ

こんにちは!株式会社エクサウィザーズのデザインコンサルタントの袖山です。 まだ誰も知らない新しい価値を世の中に届けるために、クライアントの事業開発支援の仕事をしています。小さい頃はレゴや彫刻を1人で黙々とやるのが大好きな職人気質な人間でした。しかし最近は、積極的に他者に頼ろう!というオープンイノベーション的な考え方がしっくりくるようになりました。そんな私がオープンイノベーションの考え方や取り組みの事例について紹介していきます。 読んでくれた人が「他社(他者)を頼ることって大切

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ソーシャルイノベーションを起こしたいデザイナー

はじめまして稲葉です。エクサウィザーズへ入社して1年ちょっと経ちました。現在は歩行分析AIサービスの「トルト」のデザイナーとして何でもやっています。 大学・大学院時代からUXデザイン関連のことを学び、特にユーザー調査からの発想に興味を持っていました。今回は「トルト」に関係なく、ソーシャルデザインとその事例について紹介したいと思います。 ソーシャルデザインとはソーシャルデザインとは何か、皆さんはご存知でしょうか?ググってみると大体、より良い社会を作るためにデザインを活用して

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AIの価値を最大化するデザインの役割

木浦幹雄です。エクサウィザーズのデザインチームとともに、デザインの力でプロダクトやクライアントとのプロジェクトの価値を高めながら、ミッションである「AIを用いた社会課題の解決」に取り組んでいます。私自身はかれこれ10年以上にわたりデザインの領域で仕事をさせて頂いており、最近はデザインの中でも特にデザインリサーチやUXリサーチと呼ばれる領域を専門としています。 デザインリサーチやUXリサーチはプロダクトやサービスをデザインするためのリサーチのことです。残念ながら日本国内におい

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元UXコンサルがデザイナー1号としてデザイン組織を作りながら考えたこと

エクサウィザーズへ入社してもうすぐ3年目の、現在デザイン組織をリードしている前田といいます。 2006年から新卒でbeBitというUXコンサル企業に入社して以来、UX畑に長くおります。個人でも2008年頃からUX Tokyoというコミュニティを仲間と立ち上げ、ワークショップや勉強会・UX関連書籍の翻訳など、当時はUXに関する勉強大好き人間でした。 今回はエクサウィザーズのデザイナー1号としてデザイン組織の立ち上げをしていく中で考えたことのご紹介です。 エクサウィザーズの

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その先のUIをデザインする [Designer x Designer]

AIを用いて社会課題を解決するエクサウィザーズのデザイナーに、ともに働くデザイナーがインタビューをする企画[Designer x Designer]。 第一回は、経験豊富なUIデザイナーの佐久間さんに、コミュニケーションデザインを担当する川上がインタビュー。プロダクトデザイングループに所属する二人ですが、コロナ禍もあり長時間の会話は初めて。今回は、佐久間さんが考えるプロダクトのUIについてお話を伺いました。 デザインをつくるのではなく、使われるものをつくる ーー以前のイ

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AIとデザインが変える介護の現場

このノートは、2021年12月4日に行われた「Service Design Japan Conference 2021」で登壇した内容の書き起こしです。 はじめに はじめまして。ExaWizardsの柿嶋です。 ExaWizardsでは、「AIを用いた社会課題解決を通じて幸せな社会を実現する」というミッションのもと、介護現場向けの音声入力AIアプリ「ハナスト」のデザイナー兼プロダクトマネージャーをやっています。 今日は、現在開発中のプロダクトを主軸に、介護の領域でAIプロ

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これからの多様な働き方〜多拠点ワーケーション

風のように自由に、土と混じり合い生きる 風のように物理的にも精神的にも自由に動きまわり、その土地の環境・文化と混じり合いながら生きていく。 どうも、株式会社エクサウィザーズのデザイナー職で、プロダクト・マネージャーとして働いている佐々木レイです。自称AI Brain Catalystとして、AI技術と脳科学の融合による幸せな社会の実現を目指しています。「これからの多様な働き方を語るならレイさんでしょう」というオファーがあり、多拠点ワーケーションの実践者としてお話しさせてい

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個性が尊重される環境で、数字の外からもユーザーに寄り添う デザインコンサルタント 山崎三千

「デザイナーはお客様である企業の課題、そしてその企業のユーザーに寄り添う仕事です。ユーザーの視点になって、どこで、どんな人が、なんのために使うのか。この視点を大切にできる人がデザインの可能性を拡張できると信じています」 「エクサウィザーズ」で活躍する”ウィザーズたち”を紹介するストーリー。 今回は、デザインコンサルティンググループに所属する山崎さんです。UXやUIの改善はもちろん、サービスデザイン、実際に利用するアプリケーションのデザインなどあらゆるフェーズの課題をデザイ

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“仕組み”で事業性と社会性の両立を目指す。エクサウィザーズPdM 小俣剛貴

「事業の種となるビッグアイデアにつながる、的外れかもしれない一歩を、もっと多くのメンバーが踏み出す仕組みを作りたい。そして、社会性と事業性が両立した事業をたくさん作っていきたいと思っています」 「エクサウィザーズ」で活躍する“ウィザーズ”たちを紹介するストーリー。 今回は、エクサウィザーズでプロダクトマネージャー(PdM)を務める小俣剛貴さんが登場します。 インタビュー時、小俣さんの口から何度も飛び出していたのは「社会性」という言葉。プロダクトづくりにおいて、事業性だけ

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元DMM.comラボのCDOが、余暇を埋めるのではなく、「余暇を増やそう」と思った理由

「これまでは、エンタメ事業として、“ユーザーの時間の奪い合い”をしてきました。だからこそ、今度は誰かの余暇を増やすことで、人生を豊かにする仕事がしたいと思ったんです」 「エクサウィザーズ」で活躍する“ウィザーズたち”を紹介するストーリー。今回は、長年勤めたDMM.comを辞め、「誰かの余暇を増やしたい」とエクサウィザーズに飛び込んだ赤坂さんが登場します。 「手に職をつけたい」の一心で、DMMの1人目“未経験”デザイナーとして入社“未経験デザイナー”としてDMMへ飛び込んだ

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「もう、ここしかなかった」―社会課題の解決をテーマに、世界の人が共通で使うプロダクトをデザインで支えたい

「競争心や出世欲むき出しの人はいないので、変な足の引っ張り合いがない。あくまで『いいプロダクトをつくって、社会課題を解決したい』というモチベーションの人が多いんです」 「エクサウィザーズ」で活躍する“ウィザーズ”たちを紹介するストーリー。 今回紹介するのは、デザインチームでUIデザインを手がける佐久間さん。 UIデザイナーとしてミクシィで新規事業のアプリのデザイン、ヤフーでFinTech事業、ソウゾウ(メルカリグループ)でメルペイの立ち上げなどに関わってきた彼から見たエ

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