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「ここにいる仲間たちとなら実現できる」入社間もない3人が、それぞれの夢を叶えられると思った理由

エクサウィザーズ  HR note

「投資家の信頼を得て、グローバルで評価される開示のスタンダードをつくっていきたい
「次々と生み出されるサービスを安全に提供できるよう、スキルを磨いてセキュリティのプロとして頼られる存在になりたい
「マネタイズが難しくて取り残されている社会課題を解決するサービスを、AIと自分のマーケティングスキルをもってグロースさせたい

「エクサウィザーズ」で活躍する“ウィザードたち”を紹介するストーリー。

今回はエクサウィザーズに入社して間もない、コーポレート部門でIRを担当する神山さんとインフラ&セキュリティ部でセキュリティを担当する丸田さん、そしてマーケターの小牧さんです。

バックグラウンドも担当業務も異なる入社半年未満の3人に、エクサウィザーズを選んだ理由や入社後のギャップなど、「エクサウィザーズのリアル」を語ってもらいました。

◾️プロフィール
神山 光(こうやま・ひかる)
ソフトバンクグループやリクルートホールディングスにてIR業務に従事。
2021年8月、エクサウィザーズ経営企画部に参画。IPO業務を担当し、現在はIR担当者として盤石な情報開示体制の確立に取り組む。一部案件ではドメインエキスパートとしてビジネス側のメンバーと協働して案件に関与する。

小牧 健也(こまき・やすなり)
大学卒業後、KDDI株式会社で当時新規事業だった通販サイトのサービス改善・販売促進業務に従事後、株式会社CINCに入社。SEO・広告・SNSのアナリスト業務や自社のマーケティング業務を担う。
2021年10月エクサウィザーズに入社し、DX人材育成プロダクト部にて『exaBase DXアセスメント&ラーニング』のマーケティングを担当する。

丸田 樹(まるた・みき)
美容師を経て、未経験でIT業界へ。仮想通貨関連会社や大手旅行会社の社内セキュリティ担当として、社内の機密情報、個人情報のログ監視などセキュリティ運用や保守などをメインに、セキュリティエンジニアとしてのキャリアを積む。2021年8月エクサウィザーズに入社。現在はインフラ&セキュリティ部で、主にISMS運用に従事。

その先に少しでも「より良い社会」が見えるなら、入社理由は自分の挑戦や夢のためでもいい

エクサウィザーズには、「自分たちの力でより良い社会を作っていきたい」思いを持った仲間が現在300人ほど在籍している。ベースにある思いはみんな同じでも、入社のきっかけや理由はさまざまだ。

3人はなぜエクサウィザーズを選んだのか、まずは丸田さんに聞いた。

進化するAIに対してどのようなセキュリティが必要になるのか、その可能性に惹かれた

主にISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)運用を担当している丸田さんが話し出したとき、他の2人からその経歴に驚きの声があがった

「以前は美容師でした。独学でカットモデルの画像編集やWebサイトの構築を行ったり、親戚のITエンジニアに話を聞いたりしているうちにデジタル関連の仕事に興味が芽生え、未経験でIT業界に飛び込みました。

SES(システムエンジニアリングサービス)でIT会社に入り、仮想通貨を扱う会社や大手旅行会社の、機密情報や個人情報のセキュリティ運用と保守に3年ほど携わりました。未経験ながらセキュリティ業務が自分のなかでしっくりきて、セキュリティエンジニアとして、ライフステージが変わっても長く働いていきたいと考えていたなかで出会ったのがエクサウィザーズでした」

ベンチャーで働くうえで、福利厚生などの制度面はやはり気になる。

「産休と育休がしっかり取得できるのか、女性が活躍できる環境かを面接で確認したところ、『どんどん取って欲しいし、男性も育休を取得している』と言われて安心しました

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(丸田 樹 インフラ&セキュリティ部 セキュリティ担当)

IR担当として、経営層と同じ倫理観で仕事をできることを実感した

丸田さんと対照的なのは、ソフトバンクグループやリクルートホールディングスといった大手企業で、IR(投資家向け広報)業務に従事してきた神山さんだ。

「IR業務は投資家に誠実さをもって対峙する姿勢や、『公平・公正に開示する』『嘘や大げさ、紛らわしい話をしない』『適時に、遅滞なく開示する」といった、職業倫理を経営者と同期させることが大切です」

IR担当者が自身の思いに反して、資本市場に対して責任を負うことができない、胸を張れないような場面が積み重なると、その企業でのIR業務は停滞し、ひいては市場から情報開示姿勢の評価が厳しくなってくる。数々の企業でIR業務を経験し、理想とするIR像を模索しているときにエクサウィザーズと出会った。

会長の春田さんや社長の石山さん、そして面談を担当した経営企画部・社長室のメンバーとは、神山さんの情報開示などのIRに対する考え方が違和感なくフィットしたという。エクサウィザーズのコーポレート部門は上場企業出身のスタッフも多く、上場後に課せられる社会的責任や開示義務の重さ、ガバナンスの目線に既に経験値がある

「経営層や同僚と同じ倫理観で仕事ができると実感したことが入社の決め手です。そして、IRのキャリアのなかで唯一やったことがない業務がIPO、上場準備でした。転職を検討し始めた頃にはちょうどエクサウィザーズが上場準備しつつ、その先のIR体制構築などを検討している段階だったので、これは私にとって新たな挑戦になり、やりがいが大きいと感じたのも理由のひとつです」

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(神山 光 経営企画部 IR)

「子どもたちが格差に悩むことなく、自由に挑戦できる社会」を、エクサウィザーズのアセットで実現したい

10月に入社したばかりの小牧さんは、現在デジタルイノベーターを発掘・育成するサービス『exaBase DXアセスメント&ラーニング』のマーケティングを担当している。

エクサウィザーズを選んだ理由は、人生をかけて成し遂げたい夢の実現のためだという。

これからの未来をつくっていく子どもたちが、情報や教育格差に悩むことなく、自由に、やりたいことに挑戦できる社会をつくりたいと思っています。その問題解決に、エクサウィザーズのアセットが使えるのではないかと考えました。

前職のコンサルティング会社で、SEOや広告運用、SNSのアナリスト業務などに携わり、マーケティング領域のスキルを身につけてきたのは、課題解決できるサービスを様々な環境で育つ子どもたちに広く届けたいからです。

そのため、エクサウィザーズではマーケターとして裁量を持って、自社で開発したサービスを大きく展開させる経験を積みたい。そして、いつかエクサウィザーズで自身の夢を実現するサービスを作って展開していきたい」

全社会で夢を語ると、何人かの社員からチャットで共感の声が届いた。ビジョンや夢を語れる仲間の存在に気づき、入社後の緊張や不安はいつのまにか消えていた。

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(小牧 健也 DX人材育成プロダクト部 セールス&マーケティング)

仕事にも家庭にも真摯に向き合う仲間たち。「詰められる」イメージは覆された

小牧さんは入社前、外資コンサルファーム出身社員が多い印象から、会議などで詰められる厳しさがあるのではないかと構えていた。

「ハイ学歴、ハイキャリアの人が多いので正直不安もあったのですが、皆さんやさしくてびっくりしています(笑)。どんな意見や提案も突き放さずに、一旦肯定して受け止めてくれる。そのあとにちゃんと状況・課題・解決策を整理して議論し、ネクストアクションを決めるという丁寧で且つ、ロジカルなコミュニケーションをとってくれます

それといちばん驚いたのが、上長をはじめ『お子さんと過ごす時間』をカレンダーにセットして確保している人が多いこと。裁量が任され、家族との時間を大切にしながら働けるのって素敵だなって」

面接で勤務制度を確認していた丸田さんも、その意見に同調する。

「私が所属するインフラグループのメンバーも、当たり前のようにカレンダーに記載してお子さんの送迎を行っています。面接で聞いていた話の通りだなと。残業するのが当たり前!っていう風潮は一切ありません。

コミュニケーションという点では、私は情報セキュリティを担当しているので色々なチームにヒアリングをする場面が多いのですが、チャット上でも話しかけやすくて非常にやりやすいです。

エクサウィザーズは社会課題に取り組む人の集まりだからか、コミュニケーションひとつとっても真摯に対応してくれる人が多い印象です」

コーポレートスタッフがドメインエキスパートとして新しいビジネスを作る可能性。

「ベンチャー企業ならでは」のイメージは、誰もが少なからず持っているだろう。大企業を渡り歩いてきた神山さんは、エクサウィザーズの専門家が揃ったコーポレート布陣とコンプライアンス意識の高さに驚いたそうだ。

「法務なら弁護士に加えて、知財を見る弁理士など、年数の若いベンチャーなのに各機能に適切な人材がハマっていて、さらに個々人のスキルを隣接する分野に重畳しながら有機的に運営している組織戦略に驚きました」

いい意味でベンチャーのイメージを裏切られた一方で、衝撃もあったという。

「驚いたのが、入社して2カ月でドメインエキスパートとしてビジネス側のプロジェクトにアサインされたことですね。私、コーポレートスタッフですからね(笑)。

私はこれまで一貫して管理部門とも呼ばれるコーポレートの職種だったため、自分がトップライン(売上高)の引き上げに営業部門とともに直接関与するとは想像していませんでした

今まで培ってきた知見に基づくIR分野のドメインエキスパートとして、新しいビジネスを作り出すために動き始めた神山さんは、「今までのキャリアではあまり巡り合わなかった、非常に面白い体験。私以外にも様々な部門が営業スタッフと協働して新しいモデル構築に取り組んでいる」と話す。

コンサルティング、モデル開発、実運用を一気通貫で提供するのはエクサウィザーズの強みだ。さらにチームに業界専門知識のあるドメインエキスパートを置き、改善サイクルを回していくことで、顧客の期待を超える価値を生み出すサービス提供が可能になる。

会社全体を巻き込み、必要なリソースを働きかけていくのはエクサウィザーズのカルチャーだといえる。コーポレート部門は翻ってみるとドメイン知識の集積体でもある。IRのプロである神山さんが存在しているのだから、IRの知見が必要な開発に彼の力を借りるのは自然の流れだった。

それぞれのプロとして高みを目指し、頼られる存在に

小牧さんもマーケティングのプロとして、入社早々、他部署からアドバイスを求められている。

これから先、何を目指すかという問いに、「CMO!と言いたいところですが、まずは今担当している『exaBase DXアセスメント&ラーニング』をグロースさせたい」と小牧さんは答える。

「エクサウィザーズにはいいプロダクトはたくさんあるので、あとはマーケティングの領域に大きな伸びしろがあると感じています。エクサウィザーズのマーケティングを進化させるために、もっと仲間が欲しいですね。

そしてゆくゆくは、マネタイズが難しくて社会課題として取り残されている、それこそ子どもの教育格差といった問題が解決できるサービス開発を、AIと私のマーケティングのスキルをもって広範囲に実現していきたいです」

丸田さんもセキュリティのプロとして、「頼られる存在になりたい」と話す。

「エクサウィザーズは社会課題を軸に、新しい事業を展開し続けています。インフラの設計や構築のスキルも身につけ、インフラとセキュリティ両方をカバーすることで、エクサウィザーズが次々と生み出すサービスを、安全に顧客に届けられるようサポートしていきたいです」

目下のミッションである、「エクサウィザーズの上場」に向かってひた走る神山さんにも、その先、目指すところを聞いてみた。

投資家の信頼を得て、グローバルで評価される開示のスタンダードをつくっていきたいと思っています。そのためには私自身の能力だけでは限界があり、各部門の専門家が高いレベルのアウトプットを生み出そうと意識する盤石なコーポレート体制がないと成立しません。でも、上場準備業務をしているなかで、このメンバーとなら実現できるんじゃないかと見えてきたところです。

エクサウィザーズの上場時のアクションや開示文書が、これからIPOを目指すベンチャー企業にとって事例の参照先としてもらえるとうれしいですね」

それぞれの目指す場所に向かって、仲間たちとともに3人の新しい挑戦は始まったばかりだ。

エクサウィザーズ では一緒に働く人を募集しています。興味のある方は是非ご応募ください!


(撮影の時のみマスクを外しています)




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