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エクサウィザーズの採用人事が300人規模ながら、 10人、50人、100人の壁に挑戦できる理由

よく組織には、10人の壁、50人の壁、100人の壁があると言われています。
個人戦から、ミドルマネジメントが重要になり、さらに組織として盤石な体制を築いていく。スタートアップのアーリーフェーズから人事として関わる醍醐味はそのフェーズでしか経験できない壁を、チームとクリエイティブで乗り越えていくことでしょう。

エクサウィザーズは現在250人を超えるメンバーが在籍しています。人数規模だけで見たら、3つの壁を乗り越え、少しずつ基盤が整い始めた頃だと思うでしょう。面接をしていても候補者の方から「今から入るには規模が大きすぎるかな」とコメントをいただくこともあります。

でも、表に出ていないだけで内情は全く異なります。今、エクサウィザーズに採用担当として参画すると、他の企業では味わえない挑戦を経験できる機会があるのです。

このnoteは採用グループの「リレー式note企画」のひとつです。第一回目は採用広報の稲生(イノウ)が採用チームで働く面白さについてお伝えします。

300人規模だけど、10人、50人、100人の壁を味わえる

エクサウィザーズはワンプロダクトの会社ではありません。10を超えるシード期のスタートアップの集合体。言うなれば起業家たちの集まりです。当然、各チームにはシード期で活躍するようなBizDev、エンジニア、デザイナーなどが揃っています。ここからプロダクトを成長させるには、まず10人の壁、脱俗人化をはかっていく必要があります。「起業したばかりの組織を3つ、4つ今からグロースさせてね」と言われているようなものです

これを成功させるためには、プロダクトが攻め入ろうとしているマーケットはもちろん、各プロダクトに所属するメンバーの特性を理解しなければなりません。それは個々人のスキルだけではなく、得意領域や性格といったことも含まれます。

人的リソースの配置、という意味では例えばVCなどで同じ働き方ができるかもしれませんが、自分の手で採用して、しかもプロダクトと人の成長、両方にコミットすることができるのは、今のエクサウィザーズのフェーズだからこそだと言えます。さらにプロダクトが成長すれば、50人、100人の壁も待っていますし、もちろん子会社化や撤退など、プロダクトの勢いに応じてさらに人材配置なども考えなければなりません。

大企業やスタートアップのグロースを一度経験した人にとって、エキサイティングな環境ではないでしょうか。

スタートアップの集合体を組織化する挑戦

複数のプロダクトのシード期をグロースさせる人事を行うだけでなく、当然組織全体としての一体感を作り出すことも求められます。極端な話、戦国時代の国を統一するようなものです(争ってはいないですが)。社会課題の解決という大目標を達成するために、各プロダクトの成長はもちろんですが、それぞれ横串での連携も加速させ、シナジーを生む必要があります。

ワンプロダクトで200人の会社を組織化するのとは、全く異なる難しさがあります。各事業部との連携はもちろん、スピード感を持って人を採用し続けるためには、当然マンパワーでは無理があります。

一緒に働くチームメンバーをどう機能させれば、採用が進んでいくのかも見極めなければなりません。一人のプロリクルーターとしての手腕も求められる一方で、チームマネジメントも求められます。

求めるマインドは採用担当ではなく、事業家

ここまでは取り組む難易度の高さをお伝えしてきましたが、エクサウィザーズで働く最大の醍醐味は圧倒的に優秀な人たちと己の知的好奇心をバチバチに刺激し合えることでしょう。

エクサウィザーズのnoteでは一緒に働くメンバーの一部を紹介していますが、バックグランドも違えば、大事にしている哲学も違います。興味・関心領域も千差万別です。

また、人事だからといってプロダクトを作ってはいけないわけでなありません。実際に採用部長にあたる半田さんは現場のメンバーと共にとある領域でプロダクトの企画にも取り組んでいます。

新しいアイデアは既存のアイデアの組み合わせとは使い古された言葉ですが、エクサウィザーズには新しいアイデアの種が大量にあります。人事でありながら、事業家的な振る舞いもできる。そして、採用チーム自体をプロフィットセンターに仕立てることもできる。

そういった意味でエクサウィザーズの人事というのは、創業メンタリティを求められているかもしれません。そして、それが許される環境でもあります。

目指すは前代未聞のスタートアップ

エクサウィザーズの会長を務める春田さんは、DeNAが社員10名程度の頃から関わり、圧倒的な規模まで成長させた人です。そのため、DeNAの企業規模を超えることを目指す前提で話が進んでいくという圧倒的なスケール感があります。しかも、まずワンプロダクトで突き抜けるのではなく、同時展開的に複数プロダクトを今のフェーズから立ち上げている。こんな会社、手前味噌ですが、なかなか無いのではないでしょうか。

当然、プロジェクトの全てが成功するわけではないでしょう。ですが、不確実性の高い状況で、意思決定を重ねることこそが圧倒的成長につながります。

一度きりの人生、どこでもできない経験をエクサウィザーズでしてみませんか。

エクサウィザーズ では一緒に働く人を募集しています。興味のある方は是非ご応募ください!
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「AIを用いた社会課題解決を通じて、幸せな社会を実現する」をビジョンに掲げるエクサウィザーズの採用グループが、メンバー ・カルチャー ・採用情報などを紹介します。